この一冊でわかる
小泉改革の全体像

構造改革とは何か。
なぜ改革が必要なのか。
改革の「痛み」とはなにか。
日本経済は本当によくなるのか...etc、
誰もが知りたい疑問・問いに図解で答える。

 よくわかる構造改革

Introduction to Structural Reform

塚崎 公義 著
発行=東洋経済新報社
定価(本体1,500円+税)
「骨太方針」の中身を具体的に検証・評価する
不良債権の最終処理
財政構造改革
公共事業の見直し
特殊法人改革
社会保険制度改革
労働市場改革
地方の自立 
 

○「構造改革」と言う言葉を聞かない日はありません。小泉内閣は、「痛みをこらえても構造改革を断行しなければならない」と訴えて、内外の圧倒的な支持を得ています。しかし、「構造改革とは何か」と聞かれると、「何となくイメージはあるけれど、はっきり答えられないと言う人が多いのではないでしょうか。
○「構造改革」に関連した話には、「構造問題」「不良債権問題」「財政赤字」「既得権」などといった言葉が頻繁に使われますが、こうした言葉も「本当のところどういう意味か良くわからない」という人が多いようです。
○「構造問題」とはいったい何なのでしょうか。どうして日本は構造問題を抱えることになったのでしょうか。構造問題を放置すると何が起きるのでしょうか。問題を解決するためにはどういった痛みがあり得るのでしょうか。本書は、こうした問題について、できるだけやさしく解説したものです。

本書の内容(目次から)
第1章: 構造改革とは何か
第2章: バブルの時代とその後遺症
第3章: グローバル・スタンダードと日本経済
第4章: 蔓延する閉塞感
第5章: 小泉改革の具体像
第6章: 改革に伴う痛み
第7章: 小泉改革の明と暗
付録 : 構造改革がもっとわかる重要用語


<景気の見方・読み方ホーム> <レポート目次>
<著作紹介>
<著者について>


Copyright 2000 Tsukasaki.net All Right Reserved
For information on webdesign, or problems with this site, send e-mail to Studio Mito