2005.3.1
こうしたなかで、景気の再拡大を裏付ける数字が見られ始めてきました。設備投資の先行指標と言われている機械受注(船舶電力を除く民需)は10−12月期がプラスとなり、1−3月期の見通しも前期比9.9%増と好調です。鉱工業生産指数も1月は4年ぶりの高水準となりました。消費も、1月の小売業販売額や百貨店売上高や家計調査が前年比プラスになるなど、明るい材料に注目してもよいのかもしれません。