「国際金融」誌に「日本のバブル崩壊に学ばなかった米国」というシリーズを寄稿しました。http://www.jcif.or.jp/docs/KK20090101_02.pdf、http://www.jcif.or.jp/docs/KK20090201_02.pdf、http://www.jcif.or.jp/docs/KK20090301_02.pdf、http://www.jcif.or.jp/docs/KK20090401_02.pdf、を御覧いただければ幸いです。 また、知人のサイト(http://www.analyst-fp.co.jp/ja/economist/tsukasaki_index.html)に寄稿しています。併せて御覧いただければ幸いです。
景気の底打ちが明確になり、「年内は回復か横這い」がコンセンサスとなり、緊迫した景気論議には決着がついたようです。来年に再度失速するといった議論は残っているようですが、これは急ぐ話ではありませんから、今回は景気論議を一休みして、ドル離れについて考えてみましょう。結論は、それほど心配する事はない、というものです。
「ドル離れの懸念は杞憂」2009.7.1
「恐れるに足りない『普通の不況』」2009.6.1
「恐慌の恐怖からの解放」2009.5.1
「景気は底入れに向けた正念場」2009.4.1
「BIS規制の弊害を緩和する策」2009.3.1
「現状は下向きのバブル」2009.2.1
「景気の底打ちは意外と早い」2009.1.1
「暴走する市場と如何に付き合うか」2008.11.1
「それでも景気は回復する」2008.11.1
「日米経済のデカップリングは可能か」2008.10.3
「景気対策を考える」2008.9.1
「外国人単純労働者の受入は不要」2008.8.1
「五輪後も続く中国の中期的高成長」2008.6.29
「温暖化防止は日本の国益」2008.6.1
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